青年部
電九協福岡電設協同組合青年部とは、平成15年に設立され、電気設備業界に携わる若手経営者、若手後継者の健全な育成ならびに福岡市及び近郊の地域振興に取り組んでいる団体です。
職種や業態、規模の大小の枠を越えて、経営に携わる者、もしくは後継者と見なされる者を中心に構成されており、電気設備の中でも異職種の集合体である青年部のスケールメリットを活かし、会員相互の業務サポートを行ったり、営業情報・技術情報を交換しあい、日々の業務に役立てています。
また、我々独自で行う取り組み(技術研修会、視察研修会、他団体交流会、イベント会等)を計画し、そこから生まれる新たなビジネスチャンスの創出を図るために活動を行っています。
青年部からのお知らせ
構成
今年度より電九協青年部の理事に選任されました(株)西日本計装の山内です、生まれも育ちも福岡市の香椎で学校を卒業して5年間は東京で仕事をしましたがその後はずっと地元で電気工事業に携わっております。
さて、今日の日本は数年前のサブプライムローン、リーマンショック(なんでアメリカの住宅ローン問題が日本の福岡で電線引っ張ってスイッチ付けている我々の弁当の中身を変えるのか不思議でしょうがない)、また、今年3月の東日本大震災、原発問題、急激な円高と、日本にはあまりよろしくない状況が続いておりますが、しかし、私たちがこれらの問題に流されていくわけにはいきません!
業界一丸となって突き進む必要があると思います。
我々青年部は、親会としっかり連携をとり、他団体との交流を図り、また、新技術をしっかり勉強してこれからの電気工事業界を活気ある業界にしていきたいと考えます。
東日本大震災を受け原発問題に端を発し省エネルギー化へと、世の中の電気エネルギーに対する考え方が大きく変わろうとしています。時代が激変する中でこれまでの考え方では通用しない世の中になってきています。このような時こそ電気工事業界にたずさわる者として我々若い世代が今までの常識にとらわれることなく、将来に向けた新たな提案をし、実行する価値があると考えます。
私は本青年部の長としまして電気設備業界の若手リーダーの協力を得ながら、後継者としての自覚、事業承継の本質、経営者の視点を考え、将来に向けた新たな価値を共に追い求めて行けるような組織づくりを目指します。
PDFファイルがダウンロードできない場合、アドビシステムズ社のアプリケーション『Adobe Acrobat Reader 3.0J(以降)』が必要です。
右上のバナーをクリックして、Adobe社の日本語サイトへ行き、無料でダウンロードできます。
※ PDFファイル形式です。
※ PDFファイル形式です。
※ Microsoft® Excel 2003形式です。